++からだがだるい・疲れやすい+

この頃どうもからだの調子悪い。なんだかイライラする。頭痛が続く。
でも、病院で診てもらっても原因がはっきりしない。
そんな状態のことを『自律神経失調症』と言います。

人は、からだに不調があると、お医者様に病名を言ってもらいたいもの。
でも、病名のつけようがないいわゆる『体調不良』のことを
自律神経失調症と名付けたのですね。

たいしたことない、気のせい気のせい、私なんかがなるわけないわ。
と、放ったらかしておくと、悪くなった期間と同じ期間以上をかけないと
治療も困難ということになります。

ポイントは『日々の生活の見直し』

ココでは、管理人が本やネットで調べたり
専門科の方に聞いたりした『からだ』に関する話を
自律神経失調症を中心に書いていこうと思います。

  管理人自身が放置しすぎて次々いろいろな症状が出ました。
  今は普通に健康ですが、平成9〜14年まで症状がいくつかあり、
  平成13年9月〜平成14年10月まで漢方薬を飲んでいました。<さぼりつつ(^_^;
  妊娠・出産・授乳という時期に、常に経済的なことや夫婦のことで
  心身が休まらなかったことに起因してたようです。
  漢方薬もそれなりに効果はありましたが、日々の生活の見直しと心の健康で
  現在は、ほぼ完治。ちょっと疲れやすいくらいで、症状はほとんど皆無です。
o(^_^)o

***

++冷え性は不調のサイン++

体は熱くてほてってるのに、なぜか足元だけ冷えて寒い。そんな人は要注意。
足は第2の心臓と言われ、心臓から送りだした血液が末端である足に届き、逆に足から心臓へと送り返され、血行はスムーズに行きます。なので、足が冷えてる=血が行き届いていない、ということは、つまり、体の末端から心臓に血液を送り返す元気がない!ということなのです。
つまり、血流が悪くなっているということになります。
「冷え」は体の不調サインなのです。

そして、自律神経失調症の人の多くに共通しているのが、「冷え性」なのです。
冷え性になる原因や、その予防&改善方法について書いていきます。

***

++食べ物が体を冷やす++

体の中に直接入れる物と言えば、飲食物です。つまり、当たり前なんだけど、食べ物と身体は密接で、とても重要なつながりを持っているわけです。「お腹がすいたから食べる」「おいしいから食べる」それだけで食に気をつかわないと、体が不調になっていってもおかしくありません。健康を考える時には、必ず食事のことを考えないといけないのです。
では、実際にどんな食べ物が「冷え」を呼ぶのでしょうか?
本のコーナーで紹介しているいくつかの本の中でも、そのことについて書かれていますが、

●冷蔵庫から出したままの温度のもの
●南方の土地で取れるもの
●甘いもの

これが代表的だと言えます。
細かく言うと、もっといろいろとあるのですが、それは本を読んでいただいた方が早いと思います。甘いものは、砂糖きびがやはり南の方でとれるので、南方系と解釈してもよいでしょう。
一般に、南の島でとれるものは、ほてった体を冷やす作用があり、北の方でとれるものは、体を暖める作用があると言われています。

また、冷蔵庫は腐らせないための大発明ですが、温度の低いものを食した時に、体は必死で体温を上げようとします。そのためエネルギーを消耗します。つまり、体から熱がうばわれるということになるわけです。冷たいものを食べる=体を疲れさせることになってしまうのですね。

***

++女性ホルモンと冷え++

女性ホルモンの働きと冷えは、とても密接に関わっているようです。
くわしいことは、専門家ではないので説明しかねるのですが、
ホルモン分泌を調整する部位は、自律神経の中枢のある視床下部(ししょうかぶ)なので、
女性ホルモンのバランスの崩れが自律神経のバランスに影響するということです。
自律神経のバランスが崩れると体が冷え、冷えると自律神経を悪くする。
という悪循環を招くようなのです。管理人も、実は、冷え性といっしょに自律神経系の症状がどんどん出てきました。次女の妊娠中に急に冷え性になり、ささいな事でイライラするな〜と感じ、その後、すぐに疲れやすくなりました。そして、疲労時に動けなくなって動悸がしました。
妊娠・出産・授乳と、女性ホルモンのバランスが悪くなることってたくさんありますよね。

***

++冷えを取る方法++

食べ物を気をつけても、体そのものを暖めなければ、やはり効果が出ません。
では、体をあたためるにはどうしたらよいのでしょう。
血行を保ちながら暖かくするというのがベストでしょう。
ということで、私はいくつかの本を読みながら、次のことを実践しています。

●半身浴・足浴
●体を動かす
●靴下の重ね履き(必ず、2枚目は大きいサイズにしましょ)
●コーヒーを1日1〜2杯までに控える
●白い砂糖を控える
●冷蔵庫から出したままの物を食べない
●足のマッサージ
●冷えを取るツボにお灸
●腹式呼吸
●規則正しい生活(早寝・早起きは無理でも、一定の時間に寝起きすること。)

それぞれの方法については、これからお話していきたいと思います。 


>> to next

女の子お絵かき掲示板ナスカiPhone修理池袋 ブラジリアンワックス